milksuki’s blog

生まれた時からミルク大好き!元気ハツラツ2歳児の育児漫画などをかいてます

おかし食べ過ぎじゃない?!

子供、お菓子大好きですよね。うちの娘は甘党で、朝はあんこトーストから始まります。

言われるがままに与えていたら、とんでもない量の糖分を摂取してしまうのでちゃんと制限していますよ!!(根負けするときもある…)

キレてます

パパは直前何も食べてなかったよ?!?!笑 食べ過ぎなのは自分なのに、なぜかパパにお説教してました笑

むしろパパは一緒に食べようと娘の要求を飲んだ形だったのに…

いつも叱られてる側だから、自分も誰かを叱ってみたいんだろうな笑

 

2歳児の赤ちゃん返り

やっと涼しくなってきてやる気が出てきたので、ブログを更新する気になりました。

最近の娘はどんどんおしゃべりも上手になって、たまに完全に日本語で意思疎通ができるようになり感動しています。

それでもまだまだ甘えたいのか、赤ちゃん返り(?)をしています。

 

保育園の流行りだったの…?

靴を履かせてほしい、歩きたくない等、自分でもできることなのに全力で甘えんぼしてきます。2歳児あるあるなんですかね?

しかしホントに「ばぶーーー」と言いながら赤ちゃんになるので笑ってしまいます。赤ちゃん返りといえど、ばぶばぶ言ってふざけてるのはうちの娘だけかと思っていましたが、同じクラスの子もばぶばぶ言ってたので流行ってるのかもしれません。

子供、面白すぎーーーー

 

ロボット掃除機 vs 2歳児

子供、掃除機嫌いですよね。

 

我が家にはロボット掃除機(名前:ポンコツ)がいるので定期的に掃除させているのですが、床に落ちている物をまず片付けないといけないのが結構めんどくさいです。

 

掃除をさぼりがちな自分への戒めとして、2日に1回定時にポンコツが始動するような設定にしていますが、時間になると急に動き出すので、毎度子供はびっくりしています。

 

あなたは掃除機に食べられないから隠れなくても大丈夫です

 

床に落ちてるおもちゃを片付けてほしかっただけなのですが…。

 

お気に入りのおもちゃを一生懸命寝室に運んで、扉を閉めて、自分も一緒に布団に隠れていたので笑ってしまいました。

 

子供、かわいくておもしろい〜!

 

 

メロンの皮は食べちゃダメ

保育園の給食っていろんな食材出してくれて助かりますよね。

先日給食でメロンが出た時のひとコマです。

人のこと言えるような立場ではない

メロンなんて家では数回しかあげたことないのに、皮を食べちゃいけないなんてよく知ってるな~!お友達にも教えてあげて偉いな~!

でもお友達の行動を指摘しながら自分は皮を舐めちゃうこの説得力のなさ😜。

 

2歳児、どんどん面白行動に拍車がかかっております。

 

2歳児同士の助けあい

ちょっと前から薄々感づいていましたが、2歳児、もしかして赤ちゃん同士で互いにお世話し合っているのか…?

なんてかわいいにあふれた世界なんでしょう!!!!!😭

 

保育園で話を聞くと、どうやらうちの娘は同じクラスのお友達が泣いているときに慰めてあげてるらしいのです。

やさしさにあふれている・・・!

はーーーーーーーーーーーーかわいいねーーーーーーーーーーーーーー!!!

 

転んじゃったお友達を見たときなんかも「だいじょーぶ?」と心配そうにしているので、うちの娘はよしよし担当なのかもしれません。

 

逆に、娘が靴下を履くのを渋っていた時、お友達が履かせてくれようとしたり、娘が靴を脱いで放置していた時に、代わりにお友達がきれいに並べてくれたり(コラ!)などのエピソードもあるので、それぞれの子供に得意分野があるのかもしれません。

 

人間なんで大人になってしまうんだ…

 

古めの遊園地ってパンダの乗り物ありがちだよね

先日旅行先でたまたま古い遊園地があり、2歳娘が吸い寄せられていきました。

メリーゴーランドも乗りたそうにしていましたが、動くパンダとどっちに乗りたいか聞くと、選ばれたのはパンダの方でした。

ちょっと怖いけど楽しいらしい

いざ乗ってみると顔が緊張してた娘(笑) 

割と高さもあったので、ちょっと怖かったのかもしれません。

でも好奇心旺盛&スリルを愛する娘はやっぱり楽しんでいたようです。時間切れでパンダが止まってしまった時には、悲しそうに「とまっちゃった~」と言ってました。

 

また今度遊園地行こうね!

 

2歳と潮干狩り、失敗に終わった話

子供って泥遊び好きじゃないですか。うちの娘も砂遊び大好きだし、雨の日は必ず水溜まりに足突っこむし、絶対泥遊び好きだと思ったんですよね。

 

泥遊び好き=潮干狩りも好き という方程式を導き出した私は、2歳の娘の潮干狩り初デビュー✨を計画しました。

 

潮干狩りグッズ(軍手、熊手、サンダル、帽子、etc…)を準備し、潮干狩りのために旅館を予約し、その日をウキウキしながら待ち望み…

そしてついに先週の週末、千葉の海岸に潮干狩りへ行ってまいりました。

 

 

想定していた理想の潮干狩り図

 

結果は…タイトルの通り…失敗に終わりました…😭

駐車場代を払って、ひとつもアサリを採ることもできず、ただ潮干狩り会場に行っただけ…悲しい…

 

原因はもちろん2歳娘です。海に向かうまでは結構ウキウキだった娘ですが、いざ潮干狩り会場(ひがた)に入ると、

「うえーーーーん!あしぬれたーーーー!😫」

とガチ泣き。すぐに抱っこモードになり、抱っこされてからも

「あしぬれたーーーーかえるーーーーー!😫」

といった具合で機嫌が悪いまま…

 

ちょっと熊手を持たせてみてもすぐイヤイヤモードに、ヤドカリやカニを観察してみてもやっぱり帰りたい、とのことでした。

 

なぜ…絶対好きだと思ったのに…楽しめると思って砂遊びの道具も持ってきたのに…

辺りを見渡しても結構ちっちゃい子でも楽しんでるよ…?

 

まあ娘なりに何か嫌いな要素があったのでしょう。

磯のにおいが嫌だったのか、ひがたの生ぬるい水たまりが嫌だったのか、なんか足元に生き物がいる感じが嫌だったのか、人混みが嫌だったのか…

よく考えたら私も子供の頃海好きじゃなかったかも…。

 

と、意外と潮干狩り、嫌いな子供もいるよ、という話でした。

 

次に潮干狩り行くときは子供が自ら行きたいと言うようになった場合だけだな…あと休日に行くのは人混みが地獄だったので平日にしよう。